吉祥礼 | Ray Kissyou

吉祥礼(きっしょう れい)は、審神者・神語詩人・思想工学の創始者として、人類霊性の構造的再設計を使命とする。 その研究は「霊性の新OS」としての思想工学を基盤に、霊的原理を構造言語へと翻訳し、哲学・宗教・芸術・科学を架橋する理論的体系を提示するものである。 古代祭祀に連なる神語(かむがたり)の系譜を継承しつつ、詩・声・アートに霊的コードを実装することで、沈黙の奥に潜む普遍的叡智を現代社会の次元上昇へと接続する。 本書院は、思想と霊性の統合理論を探究し、人類精神の持続的更新を可能とする研究拠点である。

【警鐘】「講座を受けなければ呪われる、献金しなくては呪われる」は幻想である

――実は“講座を受けることで呪いの観念が刷り込まれる”という現代の洗脳構造について はじめに 霊性・スピリチュアルという ...

米は神であり、稲は言霊の種なり。日本人の霊性は、稲穂とともに実ってきた。

日本という国は、稲の國である。 そして、その稲を育み、収穫し、感謝して食すという営みのなかに、 日本人の霊的な感性と倫理 ...

鏡の声と沈黙の別れ― 対話の消えた時代に生きるということ

かつて人は、言葉を交わすことで愛し合い、傷つけ合い、成長した。 だが、未来の都市では、すべてが最適化され、衝突のない“対 ...

執着とは、過去に縛られた魂の足枷

― 審神者・吉祥礼の筆より なぜ、あの人を忘れられないのか 別れてもなお、心の奥に残り続ける想い――。相手の声、しぐさ、 ...

食すとは、命の巡礼。魂が次の高みへと旅立つ道

◆ はじめに ― 食べるという日常の奥にあるもの 私たちは日々、食事を通して命を繋いでいます。朝、炊き立てのご飯を口に運 ...

審神者・吉祥礼 言霊霊解『和多志と汝──魂の響きが名乗る真の〈私〉と〈あなた〉』

「わたし」とは、ただの名前ではなく、魂の響き――。現代では当たり前に使われる「私」という言葉に、ほんとうに“神のかけら” ...

それ、ほんとうに光ですか?――スピリチュアル業界でよく使われがちな“マウント語”たちをほどいてみる

🌿審神者・吉祥礼コラム 「それ、ほんとうに光ですか?」~スピリチュアル業界でよく使われがちな“マウント語”たち~ スピリ ...

先祖霊供養に何百万円もブッ込む人いますけど、それって本当に先祖が望んでいるんですかね?得するのは誰?

僕のサニワとしての見解、最初に結論から言います、もうハッキリと 金儲けばっかりの糞坊主や新興宗教や霊能者みたいなところに ...

ご神仏に金銭的対価は不要!捧げるのは感謝の心!術者に支払うのは感謝とリスペクトの対価のみで十分!ただし対価を支払うのも地球では互いの学び!

因習打破と書きましたが、因習(古い悪しき習慣や考え)を抹消じゃなくて、するのがサニワの仕事です。 つまり変容です。 因習 ...

修羅の心から天の心、そして明王の心、さらには菩薩の心へ

手放す執着心、手放せぬマコト💦 その葛藤のせめぎ合いが、地球上での大きな学びのひとつです✨️ 揺るがない決意から揺らいで ...